読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

会社にいけなくなる朝

仕事

今日は、月に一度くる例の周期のせいで朝全く起きれなかった。

 

そんな時は急いで朝のスケジュールを「直行」に変更して、カムフラージュする。

 

生理休暇くださいって堂々と言ってもいいけど、男性しかいない職場ではなかなか言いづらい。

 

私は症状が毎月重くて、とにかく眠いし、一度起きたら起きられない。頭痛、腰痛、常にネガティブ、何もしたくない、仕事やりたくない、もうやだ、状態になってしまう。

 

男性からすると毎月休むの?そんなひどいの?大丈夫でしょ、と言われるから、なるべく会社的には休まないけど、身体は辛いから、うまく休むようにしている。

 

スケジュールを自分で決めれる営業だからできる休み方なんだけどね。

 

今日みたいに起きられなかった日は、午前はゆっくりするけど、大体は午後から会社に行ったり、お客さん先へいって仕事をする。今日も午後から仕事しようと思ってたんだ。

 

でも

 

先週の失注の件でお客さんと話すのが怖いなー

パソコン開けたらメールがたくさん来ているんだろうなー

早くやらなければいけないTODOは沢山あるのに、全部できてないなー

 

はぁーーーーーー。。。

 

そんなことを考え始めたら、会社へ行く身支度を始めることができなかった。

 

ソファにぼーっと座る。

ちょっと眠くなって、寝る。

 

いかなきゃ、、と思ってメイクしようと立ち上がるけど、また座る。それの繰り返し。

 

そして、気づいたら夕方だった。

 

結局、何にもできなかった。

明日になって困るのは私なのに!

自分で自分の首絞めている。

自己嫌悪。

 

 

でも

 

嫌な日もあるよね。

こんな日もあるよね。

 自分で自分を守るために、全力で逃げていい日もあるんだよ。

また明日から立ち上がってもいいんだよ。

壊れるまで、頑張らなくていいんだよ。

 

うんうん。

息抜きできた。

 

この件に関しては、なぜかポジィティブに考えられる笑笑

 

明日は、いくぞー!

 

 

 

お客さんのことが信頼できなくなる時

仕事

これまで色んな営業ノウハウ本読んできたけど、どの本にも「営業はお客さんから信頼されることが大切です」と書いてある。

 

実際にそうだと思う。

信頼があってこそ、お客さんはその人とあってくれるし、買ってくれる。

 

営業だけじゃなく、誰とどんな仕事をするにしても「信頼」って、とても大切で、社会人としての根っこの部分だと感じている。

 

だから、営業として私が【お客さんのことが信頼できなくなる】ことがあると、悲しくなる。

 

ある商談で、お客さんのことが信じられなくなることがあった。

 

自分のいいように物事を進めて、その人のルールが絶対。悪い方向に進もうとすると自分に責任のないように、逃げる。

 

その人は、「誠意ある対応」をしているつもりらしいが。

 

また、負けた理由を聞きに言ったその場で「結局最後は既存の取引があるところに決まる。」と言われ(今回の商談はこちらが既存業者をひっくり返そうとしていた)、おそらく既存の業者に選定するための出来レースだった感を感じた。

 

出来レース。。。か。

それを、知ってしまうととても虚しくなる。

 

自分がやってきたことはなんだったのだろうか?と。頑張ったことは無駄だった?

いや、出来レースでも私の提案がもっと素晴らしければ逆転できていたのでは?と。

営業としては、やるべきことはやっていたつもりだが、これは営業の力不足だった、、のだろうかと。

 

全力を尽くして、全力で負けたのなら納得がいくが、全力を尽くしても、既に答えが決まっていたことほど、虚しいことはない。

 

まぁその他にも色々とあり、お客さんに対しての信頼がなくなった。

 

何か言われたら頼まれたらしても、「どうせまた取引はしないくせに、こちらの情報を引き出して使われるんだろうな」と思ってしまう。

 

上司からも、そういうお客さんだったと割り切って、あまり時間と手間を注ぎすぎない程度にドライに付き合えと言われる。

 

そうだよね。。。

わかってるけど、モヤモヤする。

 

これがビジネスだと言われてしまえばそれまでだけど、私だって、人間なんだから、傷つくよね。

 

うん。

 

また、次を考えよう?

 

 

答えは本に書いてある

仕事

今の気持ちのモヤモヤを旦那さんに相談さたら、本を渡された。

 

仕事は楽しいかね?】デイル・ドーデン

 

ずっと読みたいと思ってたけど読めてなかった本。この機会に初めて読んでみる。

 

読み始めたら通勤時間や移動時間で1日で読んじゃった。文字も大きいし、話も面白いからスラーっと読める。

 

いつも、本は答えを教えてくれるね。

 

私のモヤモヤの答えをまさにドンピシャに言い当てていた。

 

目標なんてたてるな!って笑

 

昨日は営業として、この先の目標が立てられない、未来が見えないとか言ってた私。そんなもの立てないのが成功の秘訣だってさ。笑

 

あ、そうなの!!って目から鱗。

読んだだけで問題解決したよ。

 

毎日違う自分になること

新しいことを試すこと

 

当たり前のことだけど、とても心に残るフレーズが載っていた。

 

私の問題は私が難しく考えて、難しくしていたんだなと気づいた。

 

問題は、問題に近づき、寄り添えばそれは問題ではなくなる。

 

今日は、何を試してみようか?

明日は何を試そうか。

ワクワクしてきた。

私が私を変える時

仕事

で、具体的に何をどうかえるつもり?

行動を変えないと今年も同じだよ。

 

今朝、私の去年の実績レビューを発表したときの部長の一言。

 

図星すぎてギクリとした。

ギクリとしたのに、頭の中は真っ白で何も答えることができない。

 

部長の言う通り。。。それだけはハッキリとわかるのに。

 

散々だった去年の実績を変えるには、今年の行動を変えないと変わらない。

 

でも、具体的に何を、どうとは、私の中で決まってなかった。。。

 

答えれなかった自分が悔しいな。。。

 

昨日の夜、今朝のレビューを作りながら考えていた。

 

2016年で営業になって丸3年。

私、成長した?って。

過去の実績を振り返ると微々ながら、毎年実績は増えていた。

2年目、3年目の時よりもモチベーションは少し増えた。辞めたいよりも、現状維持という感じ。

 

でも、2017年はじまって、早速営業に対するモチベーションはただ下り。

特に何かあったわけではないけど、なんのために頑張るのか、わからなくなっていた。

 

立ち上がるためのアクションを考える気力が起きない。

 

なんのために、やってるんだろう。わたし。

 

仕事自体は生きるため、お金もらうためなんだけど。

 

それが、営業である必要性は、ない。

 

そんな気持ちだから、この先に進まなかった。

 

私の問題(実績が伸びない、今以上の結果をだせない)を乗り越えるには、営業として、人としてもっと私が成長しないといけない。そうしないとこれ以上の結果が出せない。

 

わかってる。

 

お客さんのことももっと考えて、商品の知識をつけて、私の強みを作って、ベストパフォーマンスを出すためにはどうしたらいいのか考える。お客さんから、私のことを信頼して、なんでも相談できる相手になる。

 

私の成長が、私に足りないの。

それはわかってるんだけど。。。

 

迷ってる。

この先に進む覚悟がないから、今のままのぬるま湯に浸かって、動きたくない。営業として、この先の辛いこと、悲しいことを乗り越える勇気がない。

 

迷って、立ち止まっている。

うーん。

 

 

 

正解がわからないことをすることが仕事らしい

飲み会の席で先輩に、営業やってて何が一番辛いか?と聞かれた。

 

お鍋とりわけながら話しかけられたから、一瞬なんだろーなと考えたけど、営業始めてから一番辛かったことは「正解がわからないこと」だったと思い出した。

 

そしてもう少し突っ込んで考えると、「私はマニュアルやルールがあることをこなすのは得意だけど、正解がなく、自分で作らなければいけないことが苦手で、辛かった」。

 

営業になって初めて思ったことは、教科書ないの?やり方どっかに書いてないの?ってこと。

 

今思うと「ゆとり世代」って感じの思考回路だなーと思うけど、当時は本気で思ってたし、ルールがない中でどうやってやればいいのか、わからなかった。

 

そしてそれが、「営業が辛い」の正体だったと思う。

 

担当の先輩はいたけど、放任されていたし、お客さんは新規ばかりで担当者の名前さえわからない。

 

当時は100人規模の本部へ何年ぶりに新人1人で配属されて、女性で営業やってるのも1人。一番年齢が近い人も6個上だった。

 

知らない人、年上ばかり、男性ばかりの職場で、さらに仕事もやり方が「わからない」。これが本当に辛かったなー。

 

その話を先輩にすると「お金もらってるんだから当たり前じゃん。遊びじゃないんだよ」と一喝。

 

まぁ、おっしゃる通りそうなんですけどね、、、正論すぎてちょっと凹んだ。

 

今思えば、確かにそうだな、私が甘かったなと思う。誰かに教えてもらえるというスタンスでやっていたし、社会人としての自覚まったくなかった。

 

でもさ、みんなどうやってその自覚を身につけるの?いつ身につけたの?私はやっと去年くらいからわかってきたよ笑笑

 

みんな、自然に身につくものなのかな。私が疎すぎなだけなのか?

でも入社年次浅い人には同じような考えの人いるんじゃないかな。

 

そんな人たちには伝えたい、「わからないこと」それがお金もらって仕事することらしいよって。

 

 

誰と、どんなスタンスの仕事をするか

昨日は年内最終日。

後輩の女の子が今月末で退社した。

理由はもう営業をやりたくないから。

社内での異動という道もあったけど、一年ほど上司に打診し続けて、実現せず、ついに我慢できなくなって退社という形になってしまった。

 

その子は、上司と折が合わなかったり、上の人からのハラスメントがあったり、とても辛かったとおもう。

 

辞めて正解だよ。

でもね、はぁ

 

本部100人くらい営業がいる中で、女性営業は私とその子だけだったから、また1人になってしまう。

 

さびしいなー。

 

同じ日に、企画部門の人だけの忘年会に参加した。そこのチームは、それぞれ異動して今は違う仕事をしていても、とても仲が良くて、定期的に飲んだり、年末は毎回オールでカラオケしている。

 

たまたまかもしれないけど、今回飲んだ企画の人(営業じゃない人)達は本当にみんないい人ばかりで、みんな自分の仕事が大好きで、誇りをもっていて、仲間が好きで、みんなのために仕事をしたいと思っていた。

 

すごく、羨ましくなった。

 

この人たちの為に頑張りたいと思える仕事仲間がいること、自分たちの商品を好きで誇りをもって仕事をしていること。

 

私だって、そうなりたい。

 

嫌々仕事するんじゃなくて、辛いこともあるけど、頑張ろうって明るく思えるようになりたい。

 

私はまだ、そう思えていないな。

 

去年から上司が変わって、大分楽しくなってきたけど、企画の人たちのキラキラしている姿を見ていたら、自分が霞んでしまった。

 

私が所属する本部の営業は、仕事がどうしても個人プレーになってしまう。年齢、入社年数なんて関係なしに、予算目標があって、どうやってそれを達成するかを1人で考えないといけない。

 

1人よっては、それを楽しんでいる人もいるけど、私はそれが辛かった。

 

自分のお父さんの方が年齢が近い先輩達、女子は1人、支援の人もいない、お客さんもほぼ新規で作らないといけない。会社の中でも1人、話せる、受け入れてくれるお客さんもいない。そんな孤独が、つらかった。

 

だから、企画の人たちのキラキラの要因が、みんなで仕事している感じや、支え合っているところにあるように思えて、本当に羨ましく思えた。

 

後輩の女の子も、周りの人がもっといい人達だったら、営業辛いと思っても、踏ん張れたかもしれない。

 

どんな仕事をするかにもよるけど、誰と、どんなスタンスの仕事をするかが、本当に重要だなと改めて思った。

 

最終日にちょっとへこんだ。

 

 

 

結婚式をすることは、初めて一緒に何かを作り上げるということ

結婚

ピンとくる結婚式場がなく、ついに「結婚式したくない」モードに投入していたクリスマス。

 

みんなどこかウキウキ楽しそうで、何より自分達も入籍したばかりでウェーイのはずだが。私は1人、イブからクリスマスになるあたりは、今までもらったパンフレットや見積もりを広げ、悶々としていた。

 

悩んだ時は、結局は自分の本心にいきつく。今までなんども同じことしてきたけど、今回もそうだった。

「やっぱりやりたくない!」

(せめてやるなら、家族だけの式にしたい)

 

やりたくない理由を紐解くと、誰か大勢の前でお祝いされたり、大勢の前でドレスを着たり(肌を出すこと)たり、大勢の人に気を使ったりすることをしたくない。つまり、自分が注目されることが嫌なのだ。

 

そして、自分がピンときていないことに対して、時間とお金をかけることが出来ない。

 

私だけの裁量で決められるなら、やらない、とハッキリ決めていただろう。

 

しかし、今はすでに結婚してしまい、1人ではなく、2人で判断をしないといけなくなってしまった。

 

そして、旦那さんに相談すると「俺はやりたいし、会社の人も呼んで披露宴したいし、二次会もしたい」と言いだした。

 

ええええーー!!!!

 

早くも意見の食い違いが発生。

最初はやるかやらないかどっちでもいいと言っていたのに、見学行くうちに乗り気になってしまった。。。

 

だから、益々考えたよね。

この意見の食い違いをどうするか?

私も、旦那さんも納得してベストな答えを出すにはどうしたらいいだろう、と。

 

そうおもった時、ふと、結婚式をやる意味って、もしやこのため、、?と気づいた。

 

結婚式をすることで、初めて一緒に何かを作り上げる過程を体験できる。

 

意見の違いがあったり、やりたいことがあったり、2人が話して工夫して決めていく必要性がでてくる。そして、私たちだけじゃなくて、両親達やお金も関わってくる。

 

これが、「2人の初めての共同作業」ってことか!!!!!!!!!

これこそが、結婚式をやる意味なんだ!!!!!

 

ほんとに目から鱗だよ。

 

そう気づいてから、私が嫌がっていた大勢の前でドレスきたり、祝われたり、気を使うことってのは、実は結婚式の本質からみたら些細なことってことにも気づいた。

 

そしたら一気に冷めたよね。

本質に気づいてなかった。

 

本来の目的達成のために、2人が納得できるものを、作り出そうとおもった。

 

文句ばっかり言わず、まず、行動。

自分が、納得できるポイントはなんだろうと考えた。

 

そんなことをクリスマスに考え、早速1つ見学に。すると、なんと当たり!とても素敵なところだった!

 

明治神宮で式を挙げられるところだったんだけど、そこから、「神社がいいね」と2人の方向性が一致。

 

新年明けて乃木神社東郷神社を見にいくことに。(この2つは司馬遼太郎好きな旦那さんチョイス)

 

いっときは「もうやだ」モードだったけど、結婚式の意味に気づけてからはかなり前向きになれそう。

 

次に見学いくの楽しみー!